あそんでみた

キャラメイクファクトリー -きせかえFlash-

http://mac.gn.to/test/kisekae.html

私服女将?
Okami

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こっちの水は甘かったらしい

ホタルです。今年は家の近くでたくさん見られました。
ホタル見に行ってくるーで、自転車で30秒なのは素晴らしい。

……というかあまりにたくさんなので写真撮ってみる。
Hotaru1
暗くて見づらいかも? 大体見た目こんな感じでした。
Hotaru2_2
最近のコンパクトデジカメは素晴らしい……。
使ったのは三脚ぐらいであとはデジカメ任せです。
星空モードでシャッター60秒だったかな?

Hotarudai

↓これが一番上手く取れました。
Hotaru3

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羽後町に行ってきたわけですが

JAうごの方が萌えハッピ着てのど自慢に出て、超神ネイガーを熱唱する町です。

Suzuki

……うん。何が衝撃かって、絵より何より

題字が竜騎士07さんということ。

Komati

Kaodasi

顔出しパネル誰か逝ってみませんか?
商品価値を上げるのと、町おこしとして頭一つ抜けてる感じはあります。

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ふー

取ってきました。

Tue

じーさま曰く、ミズナラだそーです。

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何やってたかというと

農繁期にかこつけて以来サボってたとしか。
じーさん同伴で午後から入る予定の山を下見。

……自宅から徒歩一分の絶好のロケーションです。

Takinamida

ダム。ダムですよ裏庭のロケーションがッ!
自宅の窓からダムが見えるんですよッ!!!!!

……言っててソレはどうかと思ってきた。
Yamaoku
さて、昼飯食って昼寝したら逝くぜ!

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三十分一本勝負 お題「野に咲く花が音を立てた」

三十分一本勝負 お題「野に咲く花が音を立てた」

 春雨は朝のもやのようにか細く、山猫温泉の敷地一帯を濡らしていた。
 そこにいた女性は、時代がかった番傘を器用にそれを自分の物にしている。浅葱色の和服が柿渋の茶に隠され、彼女が歩く度に、ちらちらと傘の影からからしっとりと水気を吸った黒髪と、透き通る肌が見えた。
 雨草履を履いた足が、音もなく駐車場を動いていく。
「これかねぇ?」
 香坂小雪(こうさか・こゆき)は和服の裾を丁寧に片手でさばくと、しゃがみ込んだ。
 駐車場の片隅、藪の中、雪解け間もない大地から、枯れ草を割り名もない野草のつぼみが開きかけていた。
 その手を花に伸ばし……そして手を止めた。
(……雨水(うすい)? いるんだろ?)
 心の中で花に問いかける。
 春風が吹き上げた。生駒の山が身体をゆすり歌っている。冬越しした杉葉のざわめき、落葉樹の枝の軋みと共に、小さく鈴のような音が混じった。
 ちぃん。と鳴ったそれは目の前の花。
 涼やかな音色が彼女の耳に届くと、香坂は嬉しそうに目を細めた。
(雨水、元気だったかい?)
 優しく花を撫でてやる。
 また、ちぃん、と花が鳴った。それは山の声と重なり、大きくも小さくも聞こえ、それからまるで人の声のように笑ったかと思うと、幻灯機がレンズのピントを合わせるかのように、意味を持つ言葉となった。
『姉御! お懐かしゅうございます!』
(おーおー、ちゃーんと生きてたか)
 花が小さく揺れた。
『勿論でございます。先代からの言いつけもあります故』
 ちぃん。
(毎年すまないね。この季節でないと、どうしても、な)
 心底嬉しそうな表情を浮かべると、彼女は大事そうに手帳とペンを取り出す。
『姉御に使われるための我々でございます。どうぞお気になさらず』
 駐車場には全く人気がない。それでも香坂は慎重に辺りを確かめた。
 静かな雨音と、時折吹き抜ける春風の音だけがする。
(聞かれていないのはわかるけどねぇ。さて……本題だ)
 ちぃん。と誇らしげに花が揺れた。
『この日のために、雪解けを待たずに奮戦しましたとも、この雨水、生駒の山野とひとつになり、悉く調べ尽くしております!』
(頼もしい限りだ)
 そうして彼女は満面の笑みを浮かべた。花が満足そうに肯いた気がする。
 革張りの手帳を丁寧に広げると、彼女はボールペンを握りしめた。
(今年の山菜の穴場はどこだい?)

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シリウスと雪 久々にショートショート

宮沢賢治ってゆーな!

いやまぁ。文体はモロそれですが。

シリウスと雪

 私自身は、それほど都会とは申しませんが、ずっと南の方で働いていて、去年の夏辺りからここの支社へとやってきた時でした。
 その日、私はどうしても今夜中に街まで出かけなければならなくなって、今日の最後の汽車の切符を慌てて買うと、ホームへと急ぎました。夜行列車のそれも二等客席でしたので、少しゆううつな心持ちのまま列車に乗りこみました。
 まだ寒さに慣れず、刃物のような風に不平をぶつくさとつぶやきながらの乗車でした。
 車掌が何か言いたそうな目をこちらに向けて、それから全部のドアが閉まっているか確認しています。車掌は満足そうに頷いて、銀嶺草で出来たかのような、白くすきとおった笛を思い切り鳴らすと、その音はそれはそれは大きく鳴ったものです。その音に重なるように鋭い汽笛の音が響き、それらはおんおんと山の奥を揺らしていました。
 直ぐに重い鉄と蒸気の音がします。客車も身体をゆすって、時々油が足りないのか小さい悲鳴を上げながら動き出しました。
 不意に青いひかりが目に飛び込んできて、慌てて外を見回すと、満月が空一杯に青い光を放っていたのです。
 駅からずっと続いていた森を抜けたのだなと分かるまで、ぼうっとその様子を見ていたのですが、月が低い山から顔を出し、じっとこちらを見つめておりました。
 車内のランプの明かりと青い月が、うぐいす色の天鵞絨(びろうど)に青玉(サファイア)とも紅玉(ルビー)とも思える光をそこら中に投げていました。
 長く伸びた窓枠と電信柱が、車内で格子や縞模様を作ると、映写機が銀幕に写したフィルムの端の様にも感じられました。その様をじっと見つめていると、ふと隣のボックスシートの人影に気がつきました。
 静かに反対側の車窓を見つめていた目がついとこちらを向きなおります。
 毛織物のコートを着込んだその人は、私の声よりもいっそう低い声で語りかけてきました。
「こんばんは」
 目深に被った帽子を持ち上げると、綿菓子のような髪と共に、初老の男性の顔がはっきりと光に浮かびました。
 不躾に相手を見ていた気まずさもあったので、すぐに返事が返せず少しばかり躊躇しましたが、相手がにこにこと微笑んでいたおかげで、大分助けられました。
「こんばんは、明るい夜ですね」
 嬉しそうにその男は頷いてから、口を開きました。
「今日は雪が光る日ですからね」
 そう言われて改めて外を見返せば、たしかに列車が走る築堤からずうっと田んぼの向こうまで、大きな川がその光を飲み込むまで、硝子細工を敷き詰めたかのように地面が光っていました。
「綺麗でしょう。今はシリウスのお祭りが近いですから。皆いっしょうけんめいですよ」
「ああ、もうそんな時期ですか」
 雪の明かりは、どうも最初は月からの光だけど思っておりましたが、それでは具合がおかしいのではないかと思うほど、きらきらと輝いていました。
 懐中時計を取り出していた男は、こちらにまた向き直ると、セロのような声をあげました。
「もうすぐちゃんと光るようになる。ここの電気技師は相当にきちんとしているから。予行練習からしっかり光らせるだろう」
 男の声は、私が聞いていると歌のようで、ありきたりの言葉がとても心地よく聞こえて新鮮でした。
「シリウスのお祭りはごらんになりましたか?」
「いいえ、こちらに引っ越したのが春なもので」
「それは」
 何度か同僚から話は聞いていましたが、ほんとうにどんなものか、今でもそうかも知れませんが、よく分かっていなかったのです。
「こちらに来たら、ぜひ見るといい」
 そう言うと、帽子からはみ出した白髪を揺らして、男はちいさく笑っていました。
 そのとき、外の青い光が水の流れのように車内にざあと入ってきました。
 天井と床と言わず、それはものすごい勢いで光が寄せてきましたが、不思議と怖くは感じずに、静かに見つめておりました。
 その光を満足そうに眺めていた男性が、ゆっくりと口を開きました。
「今日は、とくべつに上手い。やあ、ほんとうにシリウスの光だ」
 それに返す言葉もなく、ただ私はグラスハープの音にも似たその青玉の炎を黙って見渡していました。光はゆらゆらと辺りを漂うかと思うとふいと消えてみたりまたついてみたりと忙しく動き回って、全体ではゆったりと列車を取り囲んでもいるようでした。
 真空管の調子や配線のぐあいなどが良いのかと、じっと見つめていると、遠くの小屋から小さく手を振る人影がありました。
「やあ、あの人ですよ」
 男がこちら側に来て人影に帽子を振りました。
 私も、手を何度か振ってみましたが、なるほどこれだけの明るさであれば向こうも見えるだろうと感じました。
「ここらではあの人がいっとう上手だ」
 男はゆっくりと椅子に座り直すと、冷たく燃え上がっているその火花を手に取りながら、何度も何度もひっくり返すようなしぐさをしてみていました。
 私はその後丁寧にお礼を言って、それからはお互いあまり話もしませんでしたが、今でもこの時の事は憶えております。
 今は、もうこの鉄道でも機関車が消えて硝子の欠片を蹴立てて一両だけの列車が北へと向かっていますが、私は時々あの蒸気の音といっしょに光がふわりと流れる様をもう一度見たいと思うのです。

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唐突に

描いてみた!

とりあえず画力の無さに絶望!

Img002

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なにもかかないのも2

いいかもしんないヽ(・∀・)ノ

今回は「日本語を正しく」

ぢゃーこういぅのは駄目と。

いいじゃん。

文字だけだと発音とかニュアンスよく伝わらないし。

ケータイ小説(笑)とか、自分は見ないしつまらんかったけど、

何にせよ、駄目とは思わなかった。いいじゃん。

すきなことも良い基準も全く違うんだし、目的が全く違う人を同じ土俵と仮定して

論じることに意味は見いだせない。

自分で手数を狭めているからねえ……。

便所の落書き完了!

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なにも書かないのも!

いいかもしんない(・∀・)!

とか馬鹿なことを考えつつ。

新・戦争学(松村劭)を読む。

この方の本は、文庫の戦術論だったかな、とかも読んでおくと、

佐藤大輔氏の小説を読む際にかなり楽しくなれます。

少なくとも作中で何故馬鹿と断罪されてるかという理由の一端は分かるかと。

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